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ポケモンカードとは

ポケモンカードは、プレイヤーがポケモンカードマスターとなり、お気に入りのポケモンでバトルするカードゲーム。

ポケモンカードの公式サイト:https://www.pokemon-card.com/

60枚のポケモンカードがデッキとなる。同じ名前のカード(基本エネルギーカード以外)は、1個のデッキに4枚まで入れられる。たねポケモンのカードは、かならず1枚以上入れなければならない。基本エネルギーカードは、デッキに何枚でも入れられる。
まず、対戦相手に「よろしくお願いします」と挨拶して、ジャンケンをする。ジャンケンに勝った方が先攻・後攻を選べる。

始めにお互いに自分のデッキ・相手のデッキをしっかりシャッフルし、自分の山札から7枚のカードを取る。それが手札となる。
最初に戦う「たね」と書かれたポケモン1枚をバトル場に、他のたねポケモンがあればベンチと呼ばれるゾーンに裏にして並べる。
最後に山札から6枚のカードを取ってサイドと呼ばれる場に置く。
この6枚のカードは相手のポケモンを倒すごとに、1枚ずつ取って手札に加える。
6枚のカードすべてを取ったら勝利となる。
準備ができたら、バトルがスタートする。
バトル場とベンチのポケモンカードをオモテにし、山札からカードを1枚引く。
たねポケモンはベンチに置くことができる。手札にたねポケモンがあったらどんどんベンチに出す。そうすることで、バトル場に出ているポケモンがきぜつした時のために備えておくことができる。
エネルギーカードは、自分の番に手札から1枚だけ自分のポケモンにつける(バトル場に出ているポケモンカードの下に置く)事ができて、エネルギーのタイプと数があっていれば、ポケモンはポケモンカードに書いてある技を使えるようになる。
エネルギーはポケモンがワザを使うために必要なカードの為、毎回自分の番にバトル場やベンチのポケモンに付けておくことが望ましい。
一番最初の先攻の番だけはワザを使うことができないので注意。
ダメージを受けたときはダメカン(ダメージカウンター)と呼ばれるダメージ量が書かれたものをポケモンカードに乗せる。
トレーナーズというカードは、バトルを助けてくれる便利なカード。「山札からカードを引く」など様々な効果が書かれている。
使い終わったカードはトラッシュと呼ばれる場に置く。
ポケモンのカードのワザには、コインを使用するものもある。
場のポケモンがワザを使ったらそこで番が終了になる。なので、ポケモンで攻撃する前にトレーナーズカードを使用したり、エネルギーを付けたりする必要がある。
攻撃を受けてHPが0になったカードは「きぜつ」状態となり、ついていたエネルギーカード共々トラッシュに置かれる。
そして代わりにベンチのポケモンをバトル場に出す。
相手のポケモンをきぜつさせたプレイヤーは、自分のサイドからカードを1枚取る。
ポケモンカードのワザには、GXワザという対戦中一度だけ使える超強力なワザがある。
使った後は、場に出しておいた自分のGXマーカーを裏にする。
ポケモンGXを倒した場合、サイドを2枚取ることができる。
進化ポケモンは、たねポケモンを進化させて強力にすることができる。たねポケモンの上に重ねて置くと進化となる。
手札に進化ポケモンがいる場合は、どんどんポケモンを進化させよう。進化するとHP量が増えたり、さらに強力なワザを使えるようになる。
ゲームのポケモンと同じように、ポケモンカードが繰り出す技には様々な状態変化を起こすものがある。
マヒ状態になったポケモンはカードを縦向きから横向きに変える。さらに、次の番はワザを使うことができなくなってしまう。
こんらん状態になったポケモンはカードを上下逆さまい変える。さらに、ワザを使う時にコインを投げる。コインが裏だったらワザは失敗となり、逆に自分がダメージを受けてしまう。
ねむり状態になったポケモンはカードを縦向きから横向きに変える。さらに、お互いの番の終わりのポケモンチェックでコインを投げ、表だったらねむりから覚める。
こんらんなどの特殊状態はベンチに戻ることで治る。他にも、進化させたり「なんでもなおし」のようなグッズを使うことで治すことができる。
グッズと書かれているトレーナーズカードは手札にあれば、自分の番に何枚でも使うことができる。
サポートと書かれているトレーナーズカードは自分の番に1回しか使えない。
ポケモンカードに書かれている「特性」は、ポケモンごとに違い様々な効果を持っている。ベンチ・バトル場のどちらにいても発動することができるので、よくチェックしておこう。

トレーナーズカードやポケモンの特性、進化、GXワザを駆使して相手ポケモンを倒し、勝利を目指そう!
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