danger_ojisan【大暴竜 ゼルギュラグネ】デッキレシピ


ワールド : 《デンジャーワールド》 投稿者:小さなデンジャーおじさん(@danger_ojisan)



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デッキ名
【大暴竜 ゼルギュラグネ】
サイズ 種類 カード名 属性表示 攻・打・防 小計
- フラッグ  1 × 《デンジャーワールド》(ワールド) -- 50円
2 モンスター  2 × 《格闘竜 デモンゴドル》 5000 / 2 / 3000 80円
2 モンスター  1 × 《粗暴なる獄卒 ドガラガン》 5000 / 2 / 6000 30円
2 モンスター  1 × 《鉄腕竜 アイアンカイザル》 7000 / 2 / 5000 1円
1 モンスター  1 × 《剣爪竜 ヴァルケン》 5000 / 2 / 1000 32円
1 モンスター  1 × 《飛翔竜 シルフィド》 5000 / 2 / 3000 1円
1 モンスター  5 × 《原初の格闘竜 デモンゴドル》 (バディ) 2000 / 2 / 2000 100円
1 モンスター  4 × 《魔竜の眷属 ギリエルガ》 4000 / 2 / 1000 152円
1 モンスター  2 × 《圧殺竜 ザデルガンガー》 7000 / 1 / 4000 2円
1 モンスター  1 × 《兄弟竜 フンバルティス》 6000 / 2 / 2000 1円
1 モンスター  1 × 《暴竜 ザルド》 6000 / 3 / 4000 10円
- モンスター  2 × 《蒼駆竜 ガグ》 3000 / 1 / 2000 20円
- モンスター  4 × 《八角闘竜 ズバネール》 2000 / 1 / 1000 400円
- モンスター  1 × 《八角闘竜スピアドス》 2000 / 1 / 2000 10円
- モンスター  1 × 《暴竜 ゲオルガ》 3000 / 2 / 1000 1円
- 魔法  4 × 《神王降臨の儀》 -- 160円
- 魔法  4 × 《超力充填》 -- 1480円
- 魔法  2 × 《限界覇王拳》 -- 2円
3 必殺モンスター  4 × 《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》 9000 / 3 / 7000 40円
2 必殺モンスター  2 × 《デモンゴドル “ゴドリック・ジョルト!”》 8000 / 3 / 5000 30円
- 必殺技  4 × 《闘竜爆裂大進撃!》 -- 36円
- - 魔法  4 × 《シャドウ・クルセイダー》 -- 1520円
構築最低予算4108円
バディ
《原初の格闘竜 デモンゴドル》
強み・プレイング・コンボ

2016年8月22日 投稿
2017年3月9日 魔竜の眷属ギリエルガを投入

「オトナバディフェスタ2016 1st 名古屋 ダブルバディグランプリ」にて《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》のデッキが3位入賞し、
公式サイトにもデッキレシピが掲載されました!
http://fc-buddyfight.com/recipe/festa/bf160821/#deck127

「バディファイトコレクション」のパックが発売した時の「開発チームのオススメデッキレシピ」としても、
公式にデッキレシピが掲載されています。
http://fc-buddyfight.com/recipe/recommend/201605_5/

アニメで祠堂孫六を演じる財満健太さんが第五回バディキャスト杯DDDにてこのデッキタイプで第三位になったそうです。こちらもチェックディスワン
https://twitter.com/zaiman_k/status/838039415872077825

■強み■
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》は1枚で10点与えられるカード!
能力の条件「ドロップゾーンにデュエルドラゴンが9種類以上」は、意外と簡単に達成できます。
このキーカードを《闘竜爆裂大進撃!》《神王降臨の儀》の2種類でデッキからサーチできるため比較的安定しており、
さらにそれらを組み合わせれば1ターンに2回以上のコールが可能です。
(「必殺コール」は1ターンに1回までですが、魔法や必殺技の効果でコールする分には制限がありません。)
後攻1ターン目キル、先攻2ターン目キルも狙える速攻デッキです。
また《格闘竜 デモンゴドル》《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》を使うことで、それなりに持久戦もできます。

《八角闘竜 ズバネール》以外のほとんどのカードは安価で、入手もしやすいと思います。
《八角闘竜 ズバネール》はゲットトレジャーキャンペーンの景品「ゴッド★パック」に収録のPRカードなので、やや希少)

■プレイング■
デュエルドラゴンを場に並べて戦い、条件が整い次第《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》をコールして勝利。
大暴竜ゼルギュラグネを2連発以上できれば、防ぎきれるデッキはそうそうないはず。
放て、必殺竜!

・チャージ&ドローについて
ドロップゾーンのデュエルドラゴン種類を増やすには、ゲージからデュエルドラゴンを払うことが大事。
不要なデュエルドラゴンを優先的にチャージし、そのゲージの位置は覚えておこう。

■カード紹介■
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》《闘竜爆裂大進撃!》
必ず4枚入れるカード。
1枚で相手に10点与えられるし、その10点が「効果ダメージ2点×2」と「貫通攻撃3点×2」に分けて与えられるため、非常に防ぎにくい。
そのうえ、サイズ3モンスターであり、防御力も7000あるため、ソウルガードがないにも関わらず、【対抗】で破壊するのはかなり困難。
ゲージはこの大暴竜ゼルギュラグネのコールに使いたいので、他のモンスターや魔法ではあまりゲージを使わないようにする。
《闘竜爆裂大進撃!》は基本的には大暴竜のコールに使うが、《八角闘竜 ズバネール》《魔竜の眷属 ギリエルガ》をコールしてゲージを増やしたり、新たな必殺デュエルドラゴン《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》をコールするのにも使える。

《神王降臨の儀》
3枚~4枚入れるカード。
メインフェイズでのコールになってしまうので、アタックフェイズ中の手数は失ってしまう。
他のデュエルドラゴンをサイズ2-1-0、もしくはサイズ1-1-1で並べるだけでもかなりの手数とダメージが作り出せるので、そこを飛ばしてしまうのはそれなりにもったいない。
とはいえ大暴竜ゼルギュラグネを出せなくては困るし、このカードでは2ゲージで大暴竜ゼルギュラグネをコールできるのが有用な点。
他のサイズ3デュエルドラゴンをデッキに入れていれば、幅が広がる。

《超力充填》
4枚入れたい重要なカード。
大暴竜ゼルギュラグネを連続コールする場合のゲージは、大抵はこのカードに頼ることになるので、多く入れたいところ。
1ターンに1回しか使えないので、複数使いたい時は相手のターンの終了間際に1枚使っておくこと。

《原初の格闘竜 デモンゴドル》《格闘竜 デモンゴドル》《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》
大暴竜コールまでを戦っていくモンスター。
上述のグランプリ3位の方のデッキには僅かにしか入っていない。その場合は後述の《鉄腕竜 アイアンカイザル》を代わりに多めに入れよう。
《原初の格闘竜 デモンゴドル》はとにかく色んな使い方ができて便利なカード。ただし攻撃力は低い。《闘竜爆裂大進撃》で出して、能力で《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》をサーチし、そのまま必殺コール、なんかもできる。
《格闘竜 デモンゴドル》はバディファイト第一弾のカードであり、弱く見えるが、このデッキでは大活躍。
ソウルガード2枚の『反撃』による防御能力はかなり高く、必殺コールするまでの時間稼ぎをしてくれる。
更に、コールコストで一気にデュエルドラゴンの種類を増やしてくれるモンスターでもある。
《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》は持久戦に使える他、一部の対戦相手へのメタカードとして活躍する。
武器を使うデッキ、『貫通』が激しいデッキ、”潜影”で攻撃してくるデッキなど。
特に《原初の格闘竜 デモンゴドル》に重ねてコールすれば防御力7000となり、かなりの防御性能になる。

《八角闘竜 ズバネール》《魔竜の眷属 ギリエルガ》
多めに入れたい重要なカード。
登場した時にゲージを増やせるデュエルドラゴンで、《大暴竜 ゼルギュラグネ》のコールに向けてゲージを増やすことができる。
また、サイズ0のデュエルドラゴンはあまり選択肢が無いので、必然的に《八角闘竜 ズバネール》を多く入れる必要が出てきます。

《鉄腕竜 アイアンカイザル》《粗暴なる獄卒 ドガラガン》
デモンゴドルに準ずる防御用モンスター。
《鉄腕竜 アイアンカイザル》は1ゲージだけで『ソウルガード』のモンスターを出せることが最大の利点。攻撃力も高い。
《粗暴なる獄卒 ドガラガン》はデュエルドラゴンとは思えない便利な能力持ち。
『ソウルガード』はないがノーコストで防御力6000は及第点で、更に【対抗】でモンスターを破壊しながらドロップゾーンまで増やせる。

・サイズ2モンスターについて
サイズ2モンスターの選出基準は、「防御に使えるモンスター」「できるだけ軽いコスト」がオススメ。
基本的に『ソウルガード』以外の能力にゲージを割く価値はない(攻撃性能は、大暴竜ゼルギュラグネで済むため)。
また、サイズ2モンスターは場に2枚以上並べることができないので、枚数は少な目でよい。サイズ1以下のモンスターを多く入れよう。

・サイズ1モンスターについて
サイズ1モンスターの選出基準は、「とにかく攻撃力」がオススメ。
大暴竜ゼルギュラグネにとって苦手なモンスター(五角竜王ドラムや、ゾディアックなど)をアタックフェイズのうちに倒しきれるチャンスを少しでも高めたい。
打撃力を与える仕事は大暴竜ゼルギュラグネがやってくれるので、とにかく攻撃力重視で選ぶとデッキが安定するように思います。
《原初の格闘竜 デモンゴドル》《八角闘竜 ズバネール》で攻撃力2000のモンスターが既に8枚も入っているので、低い攻撃力のカードはできるだけ減らしたいところ。

・サイズ0モンスターについて
あまり選択肢がなく、ステータスも低いのですが、センターにサイズ2モンスターを置いた上で2-1-0の場を作るためにも、それなりに枚数を入れるべきだと思われます。
《神王降臨の儀》でメインフェイズに大暴竜ゼルギュラグネを出した場合も、サイズ0モンスターなら並べることができます。
サイズ0で攻撃力3000を発揮できる《蒼駆竜 ガグ》は地味ながら有能。
暴竜条件が要りますが、《暴竜 ゲオルガ》も攻撃力3000あり、優秀です。

・魔法について
《限界覇王拳》……数少ない【対抗】魔法で、デュエルドラゴン属性を持っている。
 それなりに有用なのでこのデッキでは2枚入れている。
 使用条件がないので、アタックしていない時にもとりあえず使用してドロップゾーンに置くことができる。
《シャドウ・クルセイダー》……【使用コスト】でドロップゾーンを増やせる上に、ダメージを3も減らせるので、相性がいい。
 ダメージを減らす目的でなくても、自分のターンに使ってドロップゾーンを増やすこともあり得る。

■大会成績■
2016 9-10 カードキングダム溝の口店 あそバディカップ(29名)
優勝
1戦目 デンジャー(大暴竜)……まさかのミラー。運ゲー。先にゼルギュラグネして勝利
2戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、ゼルギュラグネを計2発叩き込んでなんとか
3戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、早めのゼルギュラグネで突破
4戦目 マジック(72柱)……72柱に相性がよいのは大暴竜の強みの一つ。早めのゼルギュラグネで勝利
5戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、……相手にプレイミスがあったそうな?

弱み・カスタマイズポイント

■弱み■
なかなか対抗除去されにくい《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》ではあるのだが、それでも除去されれば終わり。
具体的に苦手なのは、
・『反撃』
 特に怒羅魂頭は横にいて『貫通』も効かないため、相性が悪い。
《五角竜王 ドラム》
・サイズ不問の破壊・バウンス魔法
 いまは特に《インフェルノ・ルール》

更に、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》は攻撃力が9000なので、防御力10000を突破することができない。
一応、《神王降臨の儀》でメインフェイズ中に出した場合は、サイズ0モンスターとの連携攻撃で10000以上を出すことは可能。
具体的に苦手なのは
《二角魔王 アスモダイ》
 防御力10000を突破できない上に、反撃をされるので効果ダメージも1回しか発動できないまま倒されてしまう。
《終焉魔竜 アジダハーカ》
 防御力10000を突破できない上に、突破したとしても単独攻撃を無効化する《終焉魔剣 アクワルタ・グワルナフ》を装備されてしまう。

更に、アタックしないことには無意味なので、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》をレストにする効果も苦手。
具体的に苦手なのは
《忍法 蛇睨み》
・ゾディアック

ダメージを受けない能力を持つモンスターもどうしようもない。出てくる前に勝つのが主な対処法。
《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》
 『貫通』も効果ダメージも効かず、『ソウルガード』で2回攻撃くらいなら軽々さばくし、防御6000があってアタックフェイズのうちに処理しにくい。
 他のジャックナイフなら(『反撃』されなければ)倒せると思うので、アステールが出てくる前に何とか。
《剛腕無双番長 デュエルイェーガー “リボルテッド”》
 同じく『貫通』も効果ダメージも効かない相手だが、幸いにして竜王番長デッキそのものが大して強くない。
 出すまでにターンがかかるなら速攻で倒せるし、すぐに出てきた場合も防御力が3000しかないので、デュエルドラゴンで殴って勝てるかも。

■カスタマイズポイント■
《斬魔障壁》(+《斬魔招来》
主に『反撃』対策として、ゼルギュラグネをライトかレフトにコールした上でこの魔法を使えば、破壊を1回防ぐことができる。
ゼルギュラグネが攻撃した時の能力に【対抗】して破壊効果を使われると、この魔法を使うタイミングがないので、防げるのは『反撃』や五角竜王ドラムの能力1回分くらい。
《斬魔招来》はドロップゾーンとゲージを同時に増やせるので、相性のよい魔法である。

・サイズ3デュエルドラゴン
《帝王竜 ガエル・カーン》《合成死竜 ガロウズ・カーン》《裏・八角神王 デビルガデス》など。
主に《神王降臨の儀》から出す。防御力10000を突破するため、効果でモンスターを破壊するためなどに使える。

《魔竜の眷属 ヨブノズク》
《神王降臨の儀》で出したゼルギュラグネにソウルガードを与えられる。あまり狙えるものではないが、最低限のステータスはあるのでデッキに入れることは可能。

《ポーン・ザ・プロモーション》
バディファイトX第一弾に収録される予定のカード。登場した時にドロップゾーンを3枚増やせるほか、ファイナルフェイズにアタックできるためゼルギュラグネと連携攻撃して攻撃力12000に到達できる。
デュエルドラゴン属性を持っていないが、デッキに採用できると思われる。

大会実績
大会名:あそバディカップ
結果:優勝
参加人数:28名
大会日付:2016-09-10
【大暴竜 ゼルギュラグネ】

デッキレシピ
1 × 《デンジャーワールド》
2 × 《格闘竜 デモンゴドル》
1 × 《粗暴なる獄卒 ドガラガン》
1 × 《鉄腕竜 アイアンカイザル》
1 × 《剣爪竜 ヴァルケン》
1 × 《飛翔竜 シルフィド》
5 × 《原初の格闘竜 デモンゴドル》
4 × 《魔竜の眷属 ギリエルガ》
2 × 《圧殺竜 ザデルガンガー》
1 × 《兄弟竜 フンバルティス》
1 × 《暴竜 ザルド》
2 × 《蒼駆竜 ガグ》
4 × 《八角闘竜 ズバネール》
1 × 《八角闘竜スピアドス》
1 × 《暴竜 ゲオルガ》
4 × 《神王降臨の儀》
4 × 《超力充填》
2 × 《限界覇王拳》
4 × 《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》
2 × 《デモンゴドル “ゴドリック・ジョルト!”》
4 × 《闘竜爆裂大進撃!》
4 × 《シャドウ・クルセイダー》

バディ
《原初の格闘竜 デモンゴドル》

強み・プレイング・コンボ

2016年8月22日 投稿
2017年3月9日 魔竜の眷属ギリエルガを投入

「オトナバディフェスタ2016 1st 名古屋 ダブルバディグランプリ」にて《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》のデッキが3位入賞し、
公式サイトにもデッキレシピが掲載されました!
http://fc-buddyfight.com/recipe/festa/bf160821/#deck127

「バディファイトコレクション」のパックが発売した時の「開発チームのオススメデッキレシピ」としても、
公式にデッキレシピが掲載されています。
http://fc-buddyfight.com/recipe/recommend/201605_5/

アニメで祠堂孫六を演じる財満健太さんが第五回バディキャスト杯DDDにてこのデッキタイプで第三位になったそうです。こちらもチェックディスワン
https://twitter.com/zaiman_k/status/838039415872077825

■強み■
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》は1枚で10点与えられるカード!
能力の条件「ドロップゾーンにデュエルドラゴンが9種類以上」は、意外と簡単に達成できます。
このキーカードを《闘竜爆裂大進撃!》と《神王降臨の儀》の2種類でデッキからサーチできるため比較的安定しており、
さらにそれらを組み合わせれば1ターンに2回以上のコールが可能です。
(「必殺コール」は1ターンに1回までですが、魔法や必殺技の効果でコールする分には制限がありません。)
後攻1ターン目キル、先攻2ターン目キルも狙える速攻デッキです。
また《格闘竜 デモンゴドル》、《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》を使うことで、それなりに持久戦もできます。

《八角闘竜 ズバネール》以外のほとんどのカードは安価で、入手もしやすいと思います。
(《八角闘竜 ズバネール》はゲットトレジャーキャンペーンの景品「ゴッド★パック」に収録のPRカードなので、やや希少)

■プレイング■
デュエルドラゴンを場に並べて戦い、条件が整い次第《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》をコールして勝利。
大暴竜ゼルギュラグネを2連発以上できれば、防ぎきれるデッキはそうそうないはず。
放て、必殺竜!

・チャージ&ドローについて
ドロップゾーンのデュエルドラゴン種類を増やすには、ゲージからデュエルドラゴンを払うことが大事。
不要なデュエルドラゴンを優先的にチャージし、そのゲージの位置は覚えておこう。

■カード紹介■
《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》、《闘竜爆裂大進撃!》
必ず4枚入れるカード。
1枚で相手に10点与えられるし、その10点が「効果ダメージ2点×2」と「貫通攻撃3点×2」に分けて与えられるため、非常に防ぎにくい。
そのうえ、サイズ3モンスターであり、防御力も7000あるため、ソウルガードがないにも関わらず、【対抗】で破壊するのはかなり困難。
ゲージはこの大暴竜ゼルギュラグネのコールに使いたいので、他のモンスターや魔法ではあまりゲージを使わないようにする。
《闘竜爆裂大進撃!》は基本的には大暴竜のコールに使うが、《八角闘竜 ズバネール》や《魔竜の眷属 ギリエルガ》をコールしてゲージを増やしたり、新たな必殺デュエルドラゴン《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》をコールするのにも使える。

《神王降臨の儀》
3枚~4枚入れるカード。
メインフェイズでのコールになってしまうので、アタックフェイズ中の手数は失ってしまう。
他のデュエルドラゴンをサイズ2-1-0、もしくはサイズ1-1-1で並べるだけでもかなりの手数とダメージが作り出せるので、そこを飛ばしてしまうのはそれなりにもったいない。
とはいえ大暴竜ゼルギュラグネを出せなくては困るし、このカードでは2ゲージで大暴竜ゼルギュラグネをコールできるのが有用な点。
他のサイズ3デュエルドラゴンをデッキに入れていれば、幅が広がる。

《超力充填》
4枚入れたい重要なカード。
大暴竜ゼルギュラグネを連続コールする場合のゲージは、大抵はこのカードに頼ることになるので、多く入れたいところ。
1ターンに1回しか使えないので、複数使いたい時は相手のターンの終了間際に1枚使っておくこと。

《原初の格闘竜 デモンゴドル》、《格闘竜 デモンゴドル》、《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》
大暴竜コールまでを戦っていくモンスター。
上述のグランプリ3位の方のデッキには僅かにしか入っていない。その場合は後述の《鉄腕竜 アイアンカイザル》を代わりに多めに入れよう。
《原初の格闘竜 デモンゴドル》はとにかく色んな使い方ができて便利なカード。ただし攻撃力は低い。《闘竜爆裂大進撃》で出して、能力で《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》をサーチし、そのまま必殺コール、なんかもできる。
《格闘竜 デモンゴドル》はバディファイト第一弾のカードであり、弱く見えるが、このデッキでは大活躍。
ソウルガード2枚の『反撃』による防御能力はかなり高く、必殺コールするまでの時間稼ぎをしてくれる。
更に、コールコストで一気にデュエルドラゴンの種類を増やしてくれるモンスターでもある。
《デモンゴドル "ゴドリック・ジョルト!"》は持久戦に使える他、一部の対戦相手へのメタカードとして活躍する。
武器を使うデッキ、『貫通』が激しいデッキ、”潜影”で攻撃してくるデッキなど。
特に《原初の格闘竜 デモンゴドル》に重ねてコールすれば防御力7000となり、かなりの防御性能になる。

《八角闘竜 ズバネール》《魔竜の眷属 ギリエルガ》
多めに入れたい重要なカード。
登場した時にゲージを増やせるデュエルドラゴンで、《大暴竜 ゼルギュラグネ》のコールに向けてゲージを増やすことができる。
また、サイズ0のデュエルドラゴンはあまり選択肢が無いので、必然的に《八角闘竜 ズバネール》を多く入れる必要が出てきます。

《鉄腕竜 アイアンカイザル》、《粗暴なる獄卒 ドガラガン》
デモンゴドルに準ずる防御用モンスター。
《鉄腕竜 アイアンカイザル》は1ゲージだけで『ソウルガード』のモンスターを出せることが最大の利点。攻撃力も高い。
《粗暴なる獄卒 ドガラガン》はデュエルドラゴンとは思えない便利な能力持ち。
『ソウルガード』はないがノーコストで防御力6000は及第点で、更に【対抗】でモンスターを破壊しながらドロップゾーンまで増やせる。

・サイズ2モンスターについて
サイズ2モンスターの選出基準は、「防御に使えるモンスター」「できるだけ軽いコスト」がオススメ。
基本的に『ソウルガード』以外の能力にゲージを割く価値はない(攻撃性能は、大暴竜ゼルギュラグネで済むため)。
また、サイズ2モンスターは場に2枚以上並べることができないので、枚数は少な目でよい。サイズ1以下のモンスターを多く入れよう。

・サイズ1モンスターについて
サイズ1モンスターの選出基準は、「とにかく攻撃力」がオススメ。
大暴竜ゼルギュラグネにとって苦手なモンスター(五角竜王ドラムや、ゾディアックなど)をアタックフェイズのうちに倒しきれるチャンスを少しでも高めたい。
打撃力を与える仕事は大暴竜ゼルギュラグネがやってくれるので、とにかく攻撃力重視で選ぶとデッキが安定するように思います。
《原初の格闘竜 デモンゴドル》と《八角闘竜 ズバネール》で攻撃力2000のモンスターが既に8枚も入っているので、低い攻撃力のカードはできるだけ減らしたいところ。

・サイズ0モンスターについて
あまり選択肢がなく、ステータスも低いのですが、センターにサイズ2モンスターを置いた上で2-1-0の場を作るためにも、それなりに枚数を入れるべきだと思われます。
《神王降臨の儀》でメインフェイズに大暴竜ゼルギュラグネを出した場合も、サイズ0モンスターなら並べることができます。
サイズ0で攻撃力3000を発揮できる《蒼駆竜 ガグ》は地味ながら有能。
暴竜条件が要りますが、《暴竜 ゲオルガ》も攻撃力3000あり、優秀です。

・魔法について
《限界覇王拳》……数少ない【対抗】魔法で、デュエルドラゴン属性を持っている。
 それなりに有用なのでこのデッキでは2枚入れている。
 使用条件がないので、アタックしていない時にもとりあえず使用してドロップゾーンに置くことができる。
《シャドウ・クルセイダー》……【使用コスト】でドロップゾーンを増やせる上に、ダメージを3も減らせるので、相性がいい。
 ダメージを減らす目的でなくても、自分のターンに使ってドロップゾーンを増やすこともあり得る。

■大会成績■
2016 9-10 カードキングダム溝の口店 あそバディカップ(29名)
優勝
1戦目 デンジャー(大暴竜)……まさかのミラー。運ゲー。先にゼルギュラグネして勝利
2戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、ゼルギュラグネを計2発叩き込んでなんとか
3戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、早めのゼルギュラグネで突破
4戦目 マジック(72柱)……72柱に相性がよいのは大暴竜の強みの一つ。早めのゼルギュラグネで勝利
5戦目 楽園天国……得意な相手ではないが、……相手にプレイミスがあったそうな?


弱み・カスタマイズポイント

■弱み■
なかなか対抗除去されにくい《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》ではあるのだが、それでも除去されれば終わり。
具体的に苦手なのは、
・『反撃』
 特に怒羅魂頭は横にいて『貫通』も効かないため、相性が悪い。
・《五角竜王 ドラム》
・サイズ不問の破壊・バウンス魔法
 いまは特に《インフェルノ・ルール》。

更に、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》は攻撃力が9000なので、防御力10000を突破することができない。
一応、《神王降臨の儀》でメインフェイズ中に出した場合は、サイズ0モンスターとの連携攻撃で10000以上を出すことは可能。
具体的に苦手なのは
・《二角魔王 アスモダイ》
 防御力10000を突破できない上に、反撃をされるので効果ダメージも1回しか発動できないまま倒されてしまう。
・《終焉魔竜 アジダハーカ》
 防御力10000を突破できない上に、突破したとしても単独攻撃を無効化する《終焉魔剣 アクワルタ・グワルナフ》を装備されてしまう。

更に、アタックしないことには無意味なので、《大暴竜 ゼルギュラグネ “狂爪暴牙”》をレストにする効果も苦手。
具体的に苦手なのは
・《忍法 蛇睨み》
・ゾディアック

ダメージを受けない能力を持つモンスターもどうしようもない。出てくる前に勝つのが主な対処法。
・《超光星護 ジャックナイフ “アステール”》
 『貫通』も効果ダメージも効かず、『ソウルガード』で2回攻撃くらいなら軽々さばくし、防御6000があってアタックフェイズのうちに処理しにくい。
 他のジャックナイフなら(『反撃』されなければ)倒せると思うので、アステールが出てくる前に何とか。
・《剛腕無双番長 デュエルイェーガー “リボルテッド”》
 同じく『貫通』も効果ダメージも効かない相手だが、幸いにして竜王番長デッキそのものが大して強くない。
 出すまでにターンがかかるなら速攻で倒せるし、すぐに出てきた場合も防御力が3000しかないので、デュエルドラゴンで殴って勝てるかも。

■カスタマイズポイント■
・《斬魔障壁》(+《斬魔招来》)
主に『反撃』対策として、ゼルギュラグネをライトかレフトにコールした上でこの魔法を使えば、破壊を1回防ぐことができる。
ゼルギュラグネが攻撃した時の能力に【対抗】して破壊効果を使われると、この魔法を使うタイミングがないので、防げるのは『反撃』や五角竜王ドラムの能力1回分くらい。
《斬魔招来》はドロップゾーンとゲージを同時に増やせるので、相性のよい魔法である。

・サイズ3デュエルドラゴン
《帝王竜 ガエル・カーン》《合成死竜 ガロウズ・カーン》《裏・八角神王 デビルガデス》など。
主に《神王降臨の儀》から出す。防御力10000を突破するため、効果でモンスターを破壊するためなどに使える。

・《魔竜の眷属 ヨブノズク》
《神王降臨の儀》で出したゼルギュラグネにソウルガードを与えられる。あまり狙えるものではないが、最低限のステータスはあるのでデッキに入れることは可能。

・《ポーン・ザ・プロモーション》
バディファイトX第一弾に収録される予定のカード。登場した時にドロップゾーンを3枚増やせるほか、ファイナルフェイズにアタックできるためゼルギュラグネと連携攻撃して攻撃力12000に到達できる。
デュエルドラゴン属性を持っていないが、デッキに採用できると思われる。

構築最低予算
4108円

大会実績
大会名:あそバディカップ
大会結果:優勝
大会参加人数:28名
大会日付:2016-09-10

※ 強み・弱み部分のカード名を《》でくくるとリンクになります。ご活用下さい。
バディファイトのカード名入力は、Wikiのカード名変換辞書をダウンロードして使うと便利です。

閲覧数:2775 イイネ数:30 更新日時:2017-03-09 01:10

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